検索は何を見ているか
お客さまが検索窓に言葉を入力すると、次の4つの中からその言葉を含むFAQを探します。
- 質問
- 回答
- AIが作った検索キーワード
- 担当者が手で足した検索キーワード
質問に含まれる言葉は、回答だけに含まれる言葉より優先して上に並びます。
検索キーワードとは
お客さまは、FAQに書いてある言葉と同じ言葉で検索するとは限りません。「送料」のFAQを「配送料」「運賃」「いくら」で探す人もいます。
こうした言い換えを、お客さまには見えない形でFAQに持たせておくのが「検索キーワード」です。
キーワードは2種類あります。
| 種類 | 作り方 | 直し方 |
|---|---|---|
| AI生成 | 管理者がFAQを保存したとき、AIが質問と回答を読んで自動で作る | 欄の中を直接書き換えられる。「AIで再生成」で作り直せる |
| 手動キーワード | 担当者が1行に1語ずつ書く | いつでも書き換えられる。「AIで再生成」をしても消えない |
設定の画面

①FAQの編集画面の上の段にある「検索キーワード設定」を押すと、2つの欄が並んだ画面が開きます。
②左が「AI生成」、右が「手動キーワード」です。
③書き換えたら「閉じる」を押し、編集画面で「保存」を押すと反映されます。
保存ボタンの「¥」の印
AI生成の欄が空のFAQを管理者が保存すると、保存のときにAIがキーワードを作ります。このとき「保存」ボタンに「¥」の印が付き、AIの利用料(2円前後)がかかることを示します。
手動キーワードを書いても、AI生成の欄が空のままなら印は消えません。AI生成の欄に何か入っていれば、保存してもAIは動きません。
0件キーワード

画面左側のメニューにある「利用状況」を押して利用状況を開きます。
「0件キーワード」には、お客さまが検索したのに1件も見つからなかった言葉が並びます。ここを見ると、お客さまがどんな言葉で探しているかが分かります。
- 該当するFAQがあるのに見つからなかった言葉は、そのFAQの手動キーワードに足します。
- 該当するFAQが無い言葉は、新しいFAQを作る候補です。
「月次レポート」と「AI提案」でも、0件キーワードをもとに「どのFAQを足すとよいか」を知らせてくれます。