12. 検索でちゃんと見つかるようにする

最終更新日:2026年10月16日

検索は何を見ているか

お客さまが検索窓に言葉を入力すると、次の4つの中からその言葉を含むFAQを探します。

  1. 質問
  2. 回答
  3. AIが作った検索キーワード
  4. 担当者が手で足した検索キーワード

質問に含まれる言葉は、回答だけに含まれる言葉より優先して上に並びます。

検索キーワードとは

お客さまは、FAQに書いてある言葉と同じ言葉で検索するとは限りません。「送料」のFAQを「配送料」「運賃」「いくら」で探す人もいます。

こうした言い換えを、お客さまには見えない形でFAQに持たせておくのが「検索キーワード」です。

キーワードは2種類あります。

種類作り方直し方
AI生成管理者がFAQを保存したとき、AIが質問と回答を読んで自動で作る欄の中を直接書き換えられる。「AIで再生成」で作り直せる
手動キーワード担当者が1行に1語ずつ書くいつでも書き換えられる。「AIで再生成」をしても消えない

設定の画面

検索キーワード設定。左がAI生成、右が手動キーワード
検索キーワード設定。左がAI生成、右が手動キーワード

①FAQの編集画面の上の段にある「検索キーワード設定」を押すと、2つの欄が並んだ画面が開きます。

②左が「AI生成」、右が「手動キーワード」です。

③書き換えたら「閉じる」を押し、編集画面で「保存」を押すと反映されます。

保存ボタンの「¥」の印

AI生成の欄が空のFAQを管理者が保存すると、保存のときにAIがキーワードを作ります。このとき「保存」ボタンに「¥」の印が付き、AIの利用料(2円前後)がかかることを示します。

手動キーワードを書いても、AI生成の欄が空のままなら印は消えません。AI生成の欄に何か入っていれば、保存してもAIは動きません。

0件キーワード

利用状況。「0件キーワード」が並びます
利用状況。「0件キーワード」が並びます

画面左側のメニューにある「利用状況」を押して利用状況を開きます。

「0件キーワード」には、お客さまが検索したのに1件も見つからなかった言葉が並びます。ここを見ると、お客さまがどんな言葉で探しているかが分かります。

  • 該当するFAQがあるのに見つからなかった言葉は、そのFAQの手動キーワードに足します。
  • 該当するFAQが無い言葉は、新しいFAQを作る候補です。

「月次レポート」と「AI提案」でも、0件キーワードをもとに「どのFAQを足すとよいか」を知らせてくれます。